ミッション
MISSION 果たすべき使命
すべての店にもう一つの道を。

日本では年間約13万件の店が消えています。
苦しくなった店に与えられる選択肢はたった2つ。辞めるか、売るか。
辞めれば店は消え、投じた数百万円の内装も設備も産業廃棄物になる。売ろうにもM&Aは業態ごと引き継ぐ仕組みだから、苦戦している業態に買い手はつかない。つまり実質、残された道は退場だけです。考えてみればおかしな話です。
その結果、一度立地を間違えた人だけが一方的に退場させられ続けている。年間約13万件の裏には、他の道があれば続けられたはずの店が確実に含まれています。
だから道そのものをつくることにしました。
ビジョン
VISION 目指す将来像
転業が転職と同じくらい
当たり前の世界をつくる。
転業が転職と同じくらい当たり前の世界をつくる。
店が業態を変えることは、逃げでも失敗でもありません。人がキャリアを変えるように、店も生き方を変えていい。私たちはその意思決定を支えるOSとして、開店から転換まで日本中の店の下に敷かれている存在を目指します。
30年前、転職は「裏切り」と呼ばれていました。いまや当たり前のキャリア戦略です。私たちがこれからの10年でその変化を店に起こすこと。転業が転職と同じくらい当たり前の世界をつくります。
バリュー
VALUE 価値基準・行動指針
Know & Act
知行合一
- 知って動かないのは、知らないのと同じ。気づいたら提案し、提案したら実行し、成果まで届けます。
- レポートは「次の一手」までがワンセット。数字を並べて解釈を相手に委ねるのは仕事の放棄と考えます。
- 「いつかやる」は「やらない」と同じ言葉。決まった瞬間から始めます。
Win It Through
勝たせ切る
- 店が勝つまで、打てる手をすべて打ちます。「自分の領域じゃない」を言いません。
- 「施策をやった」は成果ではありません。店の数字が動いて初めて仕事が終わります。
- 数字の悪化は指摘される前に自分が最初に気づき、最初に動きます。
- ただし構造的に勝てない仕事は誠実に断ります。断る誠実さも「勝たせ切る」の一部です。
Give First
先に与える
- 自分の取り分より、相手の成果が先。順番を間違えた瞬間に信頼は終わります。
- 悪い情報こそ真っ先に自分から渡します。隠している時間は相手の意思決定を奪っている時間です。
- テイカーと人を見下す振る舞いは、どれだけスキルが高くてもチームに入れません。
- 知識は出し惜しみせず、自走できるところまで渡し切ります。それでも選ばれる実力を持つのがプロの条件です。

